227up

ワケあって仕方なく中古の一軒家を買った
雨漏りさえ修理すればよさそうな魅力的な
物件だと思いきや、どんどん不具合が…

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アレも欲しいコレも欲しい
アレもしたいコレもしたい

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手続きとか面倒くさい

直したいところを全部直すと
立地が悪くて却下した新築や
狭いがここよりずっと新しかった
新古品の家の方が安い罠…!

同じくらい古い築35年以上の前の家が
特に問題なく住めてたので、大丈夫だろうと
思ってたけど、全然大丈夫じゃなかった
どうやら前の家は鉄筋コンクリート製で
基礎がシッカリしていたようだ。
この家は基礎が微妙らしい。

何故こんな雨漏りのするボロ屋を
慌てて買う羽目になったのかは
そのうち改めてお伝えする予定だけど
ここに決めた要因はとてもたくさんあって
「雨漏りさえ直せばお得」
という不動産屋の謳い文句を鵜呑みに
したくなるほど魅力的な物件だった

実はここは雨漏りするボロ屋だったが
そこそこ立地が良い上に、庭付き
なにしろ部屋数がとても多かったし
おまけに動物病院が近い(重要)

水回りはフルリフォーム済み
ピカピカだったので、見た目にも
大丈夫そうにしか見えなかったし

自分で出来ない雨漏り修理をすれば
あとは自力で和室を洋風にするとか
海外の家みたいにDIYでなんとか
住み心地よく出来ると思って買ったけど
自分の手に負えない不具合多すぎ!


築40年以上は古過ぎた

怪しげなボロ屋を買うくらいなら
多少手狭でも築5~10年くらいの
新古品住宅の方がイイ!(結論)




予算が足りないので内装は自力

元は砂壁

こういう昔ながらの砂壁を

白壁に塗り直し

白壁に塗り替えるだけで
かなり部屋が明るくなる


このシリーズの次の話↓
中古の家を買って失敗した事⑥
 「どういうことなの!」


今回のシリーズをまとめて読む
中古の家を買って失敗した事