207up

現在、ある雨の日にから始まる過去編
先代猫たちの語る思い出話が進行中
いよいよ本日からスタートするのは
2代目マー編 通天閣波乱万丈記

2代目マーが通天閣時代の
思い出話を語ります!

30s1

旦那は当時この通天閣の
近くに住んでいました。

30s2
私「拾うんか~い!!!」
旦那「え…?グリル梵の前に
        猫落ちてたら普通拾うやろ?」

大阪人、普通の基準、よくわからない。

(つづく)

嗚呼、通天閣!その弐
「取引は警察署の前で。」

に続きます



余談

「猫が鳴いている。」の元ネタは、
坂田三吉の「銀が泣いている。」

2代目マーが拾われた通天閣界隈は
将棋でも有名な街。通天閣の真下に
坂田三吉を讃える王将碑があります

彼は 三、吉、馬、しか書けなかった
という伝説が残ってるんだけど、
実際は将棋の駒が読めるんだから
王くらいは書けたと思ってる…。

当時旦那は通天閣周辺に住んでいて
3周回って触手系でも触れたけど
よく次長課長の人と対戦したらしい

「あのイケメンの兄ちゃん最近
見ぃひんな~」と思ってたら
ある日TV出ててビックリしたとの事

グリル梵のカツサンドは
鶴瓶師匠だけでなく、多くの
芸人さんに愛される鉄板差し入れ

旦那は断固タマゴサンド推しですが
カロリー大好きな私はカツが食いたい

大学の文化祭でも鶴瓶召喚した私の
渾身の鶴瓶を見た旦那の一言
「えっ?コレ鶴瓶やん!似てる!
…っていうか、コレ鶴瓶やん!」
何度呼び捨てにすれば気が済むのか
(私もな)


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先代ズ

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嗚呼!通天閣シリーズは、昔
旦那氏が通天閣周辺に住んでいた
頃の思い出話を中心に、通天閣周辺に
まつわる話をお届けしています

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